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ドラゴンクエスト7の小説ブログです。 9プレイ日記もあります。
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あらすじ
ユーバー・ゲシュタルトとなった人間として、あくまで人の手で人の道を拓きたいと提案したゴア隊長のあり方を、唯野は受け入れることが出来なかった。唯野は、人たることを踏み外した同僚・ゼレーニンとヒメネスのあり方は受け入れることが出来たのに、人としては人のラインを超えることが出来なかったのである。唯野の必死の戦い(含む・メムアレフツアー)により、人としてとうに死していたはずのゴア隊長の命を、人の手で、ようやく終わらせることが出来た。

しかしその代償は思いがけず大きかった。すなわち唯野は、突然カオスルートに投入されてしまったのである。





■何とか勧誘に走る
カオス悪魔を「ブイヨンを得るための鶏ガラ」程度の扱いしていた過去が、唯野に重たくのしかかりました。誰も「ラスタキャンディ」なんて持ち歩いていませんし、何とかかき集めても、思い思いに雷を落としたり引っ掻いたりするような連中です。アラミタマを飲ませるフリをしながらソースを混ぜ込むのにも、マッカや希少なソースが必要になりますし、それよりも何よりも最初はとにかく愛着がわきませんでした。が、今までは「カオス悪魔を好きになってもしかたないし」と思って故意に意識しないようにしてきた面もあり、この悩みは数時間で解消されていきました。何しろ今までは悪魔会話で最初に冷たくされていたものが、親近感をもって話を聞いてくれるようになりましたし、デビルco-opという追撃が発動するだけで連帯感が生まれてしまうものです。

中でもランダとリリスとの出会いは大きかったです。

ランダとは、「そろそろ帰艦したい」という気持ちがはやり、雑魚戦の早期解決を焦って「即死銃」を打ち込んだらランダは銃反射だったため唯野が突然死するという悲惨なゲームオーバーを体験した仲です。帰艦するつもりが前のセーブまでの冒険がすべて無駄になりました。しかし仲間にしてみると「ランダマイザ」という見知らぬ技をもっていて、これが、ラスタキャンディと対になる技で敵のステータスを総合的にダウンさせるという力をもっているのでした。すごい! 敵の攻撃が軽くなることにはあまり魅力を感じませんが、一発殴った時の与ダメが上がることには大きな魅力を感じる次第です。

また、SJのリリスはすごくかわいいです。コケティッシュでキュート。黒髪オールバックなのがまたいいです。リリスには一生懸命アラミタマを飲ませました。アラミタマしか御霊を作っていないのでどうしてもアラミタマを飲ませることになります。

ケツァルコアトルも迫力があって美しいです。これもカオス悪魔なので、前は「かっこいいなあ」くらいに遠巻きに見ていたのですが、強い味方になりました。


■メムアレフに会いに行く
そんなわけで、原始の神々の自由な争いの世を作り出すことに道が定まったので、改めて我らの宇宙の母メムアレフに会いに行きました。ヒメネスと一緒に旅をしたかったのですが、ヒメネスとはメムアレフの部屋の入口で合流しました。前にツアーで会いに来た時には巨大なアンノウンの姿をしていたメムアレフですが、今の私にはその神々しい容姿を見ることが出来ます。メムアレフはニルヴァーナの様相のごとく横たわっている、女性と見られる悪魔です。体つきは母といいながら案外ストイックでそこが神々しいです。しかし、頭がすごい! 見事な黒髪であらせられますが、月代のある花魁ヘアー。とにかくすごいです。髪から目がはなせない。

メムアレフに「宇宙卵を4つ集めてきて」と言われたので、それを実行することにします。ヒメネスがメムアレフに対して大変うやうやしいのですが、どこでそういう態度を覚えてきたのでしょうか。

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モル元
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自己紹介:
ゲーム大好きモル元です。

9のプレイも一段落ついて、そろそろ7小説に戻ろうか、と書き始めた途端、シャークアイの知名度や活動人口の少なさを再び思い知って打ちひしがれている今日この頃です。皆さんにシャークアイのことを思い出してもらったり、好きになってもらうために、めげずに頑張って書いていきます!

シャークアイ関連の雑談やコメントなど随時募集中。お気軽に話しかけてやって下さい。世の中にシャークアイの作品が増えるといいなと思って活動しています。

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